超精密射出成形、プラスチック成形、インサート成形、アクリル樹脂、透明樹脂、点字器|パイオニアグッズ株式会社(ニモカ)

金型製作から超精密射出成形、350tクラスの射出成形まで

会社案内

事業指針

≪化成品事業部≫
自由競争の下で企業が健全に発展していくことは容易なことでは有りません。
しかし徹底した経営努力が実を結べば必ず目的を果たすことが出来るはずです。
弊社は経営理念と致しまして、“顧客第一主義”を最も肝要と考えております。 更に永遠の目標として以下の三大スローガンを全社員一丸となって目指し業務に精励しております。
   1.最高の品質
   2.納期遵守
   3.価格低減

≪盲人用具事業部≫
当センターは盲人用具、特に日常生活用具である点字器の研究・開発・製作及び普及を図ることによリ視覚障害者の皆様の社会参加と盲人福祉の増進に寄与することを目的として創業いたしました。
昭和41年に我が国初のプラスチック製点字器を製作以来、各種点字器・点筆・点字タイプライターなどを独自の技術とアイディアで開発製造を続けております。最近の開発品では点字用紙を一度セットするだけで両面に点字が打てるクイック36や、良質の点字が打てて更に使い勝手が改良されたP-12点字器があります。
点字の未来を考えるニモカの点字器を今後とも是非ご愛用下さい。
パイオニアグッズ株式会社(日本盲人用具開発センター)本社
社内作業風景
射出成形品

会社概要

社名 パイオニアグッズ 株式会社(日本盲人用具開発センター『ニモカ』)
代表 杉本 博愛
所在地 神奈川県小田原市上曽我670-4
TEL 0465-42-4676
FAX 0465-42-4757
URL http://www.pioneergoods.co.jp
E-MAIL hanbai@pioneergoods.co.jp
営業品目 ≪化成品事業部≫
・射出成形加工
・組立、塗装、メッキ
・金型設計製作

≪盲人用具事業部≫
・点字器開発
・製作、販売
資本金 1,000万円
設立年月日 昭和58年12月1日
取引先銀行 横浜銀行 下曽我支店

会社沿革

昭和40年 昭和39年日本点字図書館の本間一夫館長が欧米を訪れ、高度に発達した盲人用具に関する様々な実情をつぶさに見聞きし帰国。
我国の著しい遅れを嘆き、その開発部として東京都町田市に日本盲具開発協会を設立
昭和41年 我国で初めてのプラスチック製P-6型点字器と平型点筆を製作、販売
昭和44年 プラスチック製折り畳み式標準型点字器を製作、販売
昭和45年 プラスチック製P-3型点字器を製作、販売
昭和48年 プラスチック製P-12型点字器とプラスチック製盲人用テープ郵送ケースを製作、販売
昭和49年 プラスチック製P-4型点字器を製作、販売
昭和50年 プラスチック製標準型点字板S-18を製作、販売
昭和51年 テレホン点字メモセットを製作、販売
昭和52年 プラスチック製SP-6型点字器とカット点筆を製作、販売
昭和53年 社会福祉法人 日本盲人会連合から、盲人用具の開発普及に尽力した功績によりパイオニア賞を受賞
昭和54年 点字タイプライター アポロブレーラーを製作、販売
東京都新宿区坂町に本部を置き、江戸川区西小松川に開発部を設け日本盲人用具開発センターと改称
昭和58年 神奈川県小田原市にパイオニアグッズ株式会社を設立。自動車部品、錠前等本格的にプラスチック成形を始め、日本盲人用具開発センターを移転
平成8年 点字タイプライター改良型アポロスーパーを発売
平成9年 点字器用ハンディーケースを製作、販売
平成11年 新型P-6点字器を製作、販売
平成12年 クイック36両面点字器とソフトグリップ点筆を製作、販売。特許取得
平成17年 新型P-12点字器を製作、販売